数日前ですが、こんなニュース記事を見かけました

道路を白く塗装して平均気温を3度下げるロサンゼルスの温暖化対策(GIGAZINE)

記事内容は、ロサンゼルス市が温暖化・ヒートアイランド防止のために道路を白く塗っている、というものです。

記事内には、実際に道路を白く塗っている様子の写真も載っていますが、車の往来が激しい大通りではなく、住宅地の道路が塗られているようです。どのあたりの写真なんでしょ。

私の住んでいる周囲では、まだ白い道路は見かけたことがありませんが、車で走ると光の反射で眩しそうだな、とか余計な心配をしてしまいます。

確かに、アスファルトの黒色は日光の温度を吸収しやすくしており、白色にすれば温度が吸収されにくくなる。理屈ではわかるのですが、本当に白く塗っている光景は、なんだかアナログな対応方法すぎてちょっと笑えます。

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そういえばロサンゼルスは、水不足の折、貯水池の水の蒸発を防ぐため、池の上に数万個のビニールボールを浮かせて、湖面を覆ったりしてましたりしてましたね。

参考記事:貯水池を蒸発から守る、9,600万個の「黒いボール」:ロサンゼルス(WIRED)


あの対応方法もアナログかつダイナミックで結構笑える光景でしたが、あのノリに近いものがあります。

今回の白い道路プロジェクトはどれくらいの規模で塗るのか良くわかりませんが、実際に塗られた道路を見てみたいと共に、実際に気温を下げる効果があるのか興味津々です。



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