先日、ふと思い立ちまして、ハンドメイドクラフトにチャレンジしてみました。

ビーチで拾った緑のシーグラスが溜まってきたので、ガラスの小瓶に貼り付けて、モザイクペン立てを作ってみました。

何故か、カリフォルニアのビーチで拾えるビーチグラスは緑色が多い気がします。緑色のガラスが一番目立って見つけやすいからかもしれませんが。

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土台がガラスなので、窓際に置くと、シーグラスが光を透過して綺麗です。

トマト缶にシーグラスを貼り付けるモザイク植木鉢は以前ご紹介しましたが、ネット上でガラス瓶にシーグラスをモザイクしている画像を見かけて、綺麗だったので、真似して作ってみました。

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内側から見ても綺麗です。

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■材料の紹介■
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今回使用した接着剤は日本製の「ウルトラ多用途SU」です。私はこの接着剤をビーズアクセサリーの製作などに使用しています。ガラス同士の接着ということで、勘でこれがイケるんじゃないかと試してみたら、いい感じにくっつきました。

透明のもったりとした接着剤で、乾いても透明のままです。瞬間接着剤程の速乾性は無いですが、瞬間接着剤の様に乾いた後に白っぽくならないので、透明の素材に適しています。乾いた後は、弾力のあるゴムのような触感になります。

デメリットとしては、蓋を開けた瞬間から徐々に固まり始めるので、素早く作業しないと、出し口付近が固まりかけの接着剤でダマになります。あと手にくっつくとかなりベトベトします。

写真のものは業務用の大きいバージョンですが、少量使用の小型バージョンも販売されています。



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今回使用した目地剤は「Polyblend Non-Sanded Grout」です。ホームセンター、Home Depotのタイルコーナーに売っています。今回製作物が小さいので、砂無しセメントを使ってみました。砂が入ってないので、比較的細かい目地を埋めるのに適した、きめの細かいセメントです。

目地剤の使用方法は、モザイク植木鉢のページに書きましたので、そちらをご参照下さい。

実は、ガラス面に目地剤を盛るのは今回が初めてで、つるっつるのガラスの上にも盛って固めることができるのか、ちょっと心配だったのですが、水を控えめにして固めのセメントにしてみたら、ガラス面を滑り落ちたりすることが無く、目地を埋めることができました。

土台の素材を選ばず使えるようで、意外と頼もしいセメントで見直しました。


今回は、初のガラス瓶モザイク作品ということで、小さめの瓶で試し製作してみました。実はこの瓶、ふりかけの空き瓶です。この接着剤&セメントでガラス瓶モザイクが作ることができるとわかったので、次回作ることがあれば、大きめの空き瓶やメイソンジャーなどで作っても良いかもしれません。


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ついでに他のシーグラスクラフトも紹介です。

海で拾った板の流木にシーグラスを貼り付けてみました。魚に見えないかもしれませんが、魚のつもりです。


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ちょっと季節外れですが...黒い貝殻だけ集めたクリスマスのコーンツリーです。

作り方は以前の記事にて詳しく書いていますので、ご興味有る方はどうぞ。
カリフォルニア流クリスマスコーン製作 貝や木の実など身近にあるもので

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