先週、ロングビーチのラテンアメリカアートの美術館 MOLAA(Museum of Latin American Art)に行ってきました。

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通常は入場料$10らしいのですが、日曜日の終日と金曜日の夕方〜夜は入場無料という、太っ腹な美術館です。どういう美術館なのか見学も兼ねて、日曜日に行ってきました。

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入り口ではラッパのついたサイの彫刻がお出迎え。

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日曜日は入場料も無料ですが、なんと駐車場も無料なんです。

これは駐車場と裏庭付近に咲いていた綺麗なブーゲンビリア。オレンジと赤紫の混合タイプみたいです。

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これは現在の企画展の一つ、フリーダ・カーロの写真展です。

先日、フリーダカーロの映画を観まして、フリーダ・カーロの描くアートもさることながら、彼女のファッションも素晴らしいと思いまして、もっとフリーダ・カーロのことが知りたいと思っていた私に丁度良い企画展でした。




眉毛繋がってるし、うっすらヒゲまで生えていたりして、見た目はある意味オッさんっぽいフリーダさんですが、大きいお花飾りなんか付けてたりして、オッさんなんだか乙女なんだかよくわからない所がグッときます。


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写真展の方は撮影禁止なので、代わりにミュージアムショップで販売されている、フリーダグッズを少しご紹介してみます。

全世界のフリーダグッズを大集合させているのではないかというくらい、フリーダ・カーログッズの充実ぶりが素晴らしかったです。フリーダ風花飾りも売ってました。

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じわじわくる、フリーダ人形。いい味出してます。

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右下はフリーダカーロの鹿ピン。

フリーダの自画像の一つに鹿の胴体の絵があるらしいので、その絵がグッズ化されているようです。

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ポップなアート調フリーダのラッピングペーパー。ラテンアメリカの美術館らしく、プロレスラーや骸骨柄のラッピングペーパーまであります。

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こちらは別部屋の立体作品コーナー。素朴な立体作品が並んでいます。

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ラテンアメリカに限らず、暖かい地域の立体物は、形がいい意味で野暮ったくて、もっさりしていて、そこが好きです。

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骸骨の人力車。

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ラテンアメリカと言えば、グアダルーペのマリア様です。ケープが骸骨柄です。

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この作品、遠目に見ると油絵っぽいんですが...

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近づくと、紐状の粘土で構成されている作品でした。

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こちらは写真コーナー。ガーリーな作品が並んでいます。

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展示ホールの一室では、たまたまLongbeach Zinefestというイベントが行われていました。Zineというのは「個人で製作した冊子」という意味だそうです。日本で言う同人誌みたいなもののようです。

同人誌と言っても、萌え系では無く、アート、デザイン系中心のようでした。

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冊子やポストカード、ピンナップなど、紙モノを中心にした、自主製作グッズが所狭しと並んでおり、展示即売が行われていました。駐車場でまだ製本している参加者の人なんかもいて、国もジャンルも違うけど、日本のコミケと似たような風景で、親近感が湧く風景でした。

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美術館の裏庭にも立体作品が並んでいます。可愛らしい骸骨のオブジェ。

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頭の上に鶏が乗っかっているんです。

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ピンクの壁のフォークとナイフのオブジェ。シンプルだけど絵になる風景です。

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フードテントが来ていたので、肉サンドイッチとスペアリブ、厚切りベーコン焼きを買って裏庭で食べました。天気が良いと肉が美味しいです。

Museum of Latin American Art (MOLAA) HP
628 Alamitos Ave,
Long Beach, CA 90802

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